タブブラウザって何?

インターネットエクスプローラー8で、タブブラウザが使用できるようになり、広くユーザーに使用されるようになりました。

これは、一つのブラウザで複数のWebページを閲覧することができるシステムのことです。

従来のブラウザでは、ひとつのWebサイトを見るためにひとつずつ開かなければなりませんでした。

しかしその場合、複数のページを開く場合にはブラウザが多数になってしまい、どれがどれだかわからない、あるいは操作が面倒といった問題を抱えていました。

しかし、このタブブラウザを使用することによって、よりすっきりとした状態でWebページを表示させ、整理しながら作業を行うことができます。

とくに他のアプリケーションと一緒に起動させている場合は、煩わしさが大幅に減少して便利です。

多数のページを閲覧している場合でもタブブラウザなら簡単にしまうことも可能だからです。

Webページの分類にも便利です。

ひとつのブラウザには同じジャンルのWebページを集中して開くようにし、いくつかのブラウザに分類していくことで、非常にわかりやすく作業を行うことができます。

仕事などでネットを活用する際には作業効率を大幅に向上してくれることでしょう。

また、ブラウザを閉じる際にはそのタブだけを閉じるのか、ブラウザ全体を閉じるのかが問われるので、せっかく検索して見つけたサイトをうっかり閉じてしまうということもありません。

さらに、1度訪れたサイトを記録する機能も備えており閉じてしまった後でも復帰されることができます。

たとえばなんらかの原因でインターネットを遮断しなければならなかったり、パソコンを再起動しなければならなかった場合でもその直前までつなげていたサイトに戻ることができるのです。

このようにインターネットをさらに便利にしてくれるのがタブブラウザなのです。

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